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読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

【推しの子】一気読みして直下で落ちる

うう〜〜推しの子が面白い!!

アニメ1期は見ていて、漫画も読みたいなと思ってたら実家にあった。明日仕事だし、アニメが4巻までの内容だったからひとまずちょっと先まで読んでみるか…と読み始めたら、朝だった。

やー、これは一気読みしちゃうよ!展開も人物たちも魅力的で惹きつけられる…!!
いま(2024年3月24日現在)ジャンプ+アプリで初回全話無料で読めるので、最新話まで追ってからアニメ2期に向けて再読するつもり。

今日は再読に向けて、あらすじや章構成をメモがきで残しておく。ネタバレあり。

↑これが主人公の星野愛久愛海ことアクア。

(わたしなりの)あらすじ

まずこの物語はフィクションで、推し(アイドル)の子供に生まれ変わるという転生モノ。主人公のアクアは、とある事件の犯人を突きとめ裁くため、芸能の世界に潜り込む。
アイドル、俳優、舞台などの芸能界、出版業界の空気感が知れる作品にもなっている。

構成

この物語は章構成。既刊13巻で現在9章(2024年3月)
これは自分用という感じ…いまおそらく、かなり終盤だと思う。

  1. プロローグ「幼年期」(1巻1~10話)
  2. 「芸能界」(2巻11~20話)
  3. 「恋愛リアリティショー編」(3巻21話~4巻32話)
  4. 「ファーストステージ編」(4巻33~40話)
  5. 2.5次元舞台編」(5巻41話~7巻66話)
  6. 「プライベート」(7巻67話~8巻80話)
  7. 「中堅編」(9巻81話~第10巻100話)
  8. 「スキャンダル編」(11巻101~第108話)
  9. 「映画編」(11巻109話~現在)
    Wikipediaより一部抜粋)

お気に入りは「2.5次元舞台編」

わたしが特にのめり込んだのは2.5次元舞台編。実力派、新人、話題性、力量ごちゃまぜの俳優たちが、それぞれに作品・演者に対して思いを深めて挑んでいく。
性別とか関係なく、真摯に演じることに向き合う姿がとにかくかっこいい。読み直すのが今から楽しみな部分。そしてアクアのことを思うと胸が苦しくなる部分…

ジャンプ+で初回全話無料で読める

なんと推しの子はジャンプ+アプリで無料で読める。太っ腹ぁ…!

shonenjumpplus.com

わたしは紙で読んだけど、コミックスは巻末に小話が入ってるのがよかったな。あと表紙にキャラのサインがついてるのが個人的には昂った。サインはアクアが好み。

いまクライマックスに向けて盛り上がってるので、読むタイミングとしては最適だったと思う。アニメ2期は2024年春アニメの発表で出てないっぽいから、多分夏か秋なのかな?

日を改めて、有馬かなの話をさせてくれ

いつも話が長いんで、今日はこの辺で。わたしがたまんなく好きになった有馬かなの話がしたいので、次はアニメ1期部分の感想を書いていこうかなと思う。
有馬以外も、キャラクターの個性がすごくよくて!一人ひとり話していきたいくらいだ。こんな話をつくれる赤坂アカ横槍メンゴへの興味も広がってる。あー推しの子、もっと深めたい。

↑これが有馬かな。アニメの声がすごくよくあってると思う!

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