group_inou「EYE」
この曲の好きなところは最初と最後。
「企む 退く 捨石
捨石 いやだ」
やろうと思って、少しやっては退く
捨石の日々
策略だったり 投資だったり
無価値だったり
意味はあるのかないのか、
どれもしっくりこない。
「できない気がしていた
できると思っていた」
不安と期待が拮抗するシャウト、
そうしてる間にも無感情に爆進するPV、
この矛盾感にやられる。
今書いていて、ここも気になると中盤の歌詞。
「そこは 静かな
視覚の 奥の話」
眼球から網膜、視神経、脳とつながる回路の部分、
どう見えているか/処理するかはその人の通ってきたもの次第。
そそる、そそる、と感じるのは視覚の奥の話。
PVの如く爆進む。
