BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

英語あそび2週目(duolingo、洋楽、英語日記)

好きなネトフリアニメの元ネタPodcastを聞けるようになりたくて、英語を学び始めた。高校では赤点をとったこともあるわたしが、英語学習2週目をどんな風に遊んでいるのか話していこう。 duolingoは楽しく続けている 洋楽「What I Am / Will i am」を訳して…

何を書いて、何を書かないのかー7/18「今日のダーリン」を読んで

ほぼ日刊イトイ新聞のエッセイ「今日のダーリン」にこんなことが書いてあった。 たぶん、日常的に文章を書いている人なら思い当たるだろうが、どんなときでも、なにかに対しての不平不満だとか、賛成できないことなら、いくらでも探して書くことができる。 2…

バラ売りのグラシン紙を見つけ、本を包んだ話(画材店にあった)

古本屋に行くとたまにかけてある、グラシン紙のブックカバーが好きです。これがあるだけで、あ、この本は大切にされてるんだな〜、と購買意欲が上がります。 この透け感がたまらない しかもこのグラシン紙、本を守る効果がたくさんあるらしい。・日焼け・手…

自分の柱を守るための詩ー茨木のり子の詩集を読んで

先日「詩のこころを読む」という本を読んで茨木のり子についてもっと知りたくなり、図書館で2冊借りてみた。 貸出期間の2週間をたっぷり使って、家のことをしている合間に読んでは考えていた。自分の柱について。この人の柱は強そうにみえて、きっとそんな…

英語初心者、自分なりに遊ぶ(duoringo、洋楽、海外絵本)

好きになった海外アニメの元ネタポッドキャストを聞くために、英語を学びはじめた。先週は作戦会議、今回は実践の記事。 まずわたしの目標が高すぎた~ということと、ゼロから始めるためにいま何をやっているのかを話していこう。 いまの英語遊び環境。単語…

茨木のり子が誘う詩の世界ー「詩のこころを読む」を読んで 

友人が言った「自分のために描いている」という言葉に心動かされ、わたしが書きはじめたのが詩だ。 創作ってなんとなくエンタメ感が強いと思っていて、誰かに何かを届けるためにっていうのが根底としてあった。でも友人は描いた絵を「自分のために描いていて…

英語で行き止まる好奇心ーPodcast番組「Duncan Trussel family Hour」が聴きたい!

いまわたしは、強烈な「できない」に襲われている。それは英語だ。 ことあるごとに英語から逃げてきた経歴をもつわたしだけど、好奇心でこの壁を突き破れるだろうか。やってみよう。 今日もNetflixアニメ「ミッドナイト・ゴスペル」の話。すみませんね、しつ…

死と葬儀の現実を知るーケイトリン・ドーティ著「煙が目にしみる」レビュー

ケイトリン・ドーティ著「煙が目にしみる」を読んだ。ネトフリアニメ「ミッドナイト・ゴスペル」の世界にのめり込み、物語に出てくる人の本を読んでみたのだった。 煙が目にしみる : 火葬場が教えてくれたこと 作者:ケイトリン・ドーティ 国書刊行会 Amazon …

「旬」は、自分の中にー東北新幹線で読むエッセイ

用事があり先日、東北新幹線に乗った。車内のお楽しみはフリーペーパーの「トランヴェール」だ。 席に着くと前のポケットに入ってるやつ。 以前は沢木耕太郎が「旅のつばくろ」というエッセイを寄せていた。いまは、「旅のまにまに」というものを柚月裕子が…