BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ブログのロゴができて、そして動きはじめる歯車

ブログのロゴ、できたー! トップ画面の設定などは日を改めて… 満足度はまあ、うん、60点くらい。リアルな数字。後で詳しく振り返るけど、なんか今回はあまり迷いがなくてそこは嬉しかった。 それはそうと、なんか動き始めた音がする。わたしが日々書きため…

ブログのロゴをつくるため、作成プランを組み立てる

わたしはロゴをつくります。とここに宣言することで、強制力を高めるための記事。そうです、1月にやったやつの第2弾です。2月もなにかやろうと思いながらもう終盤。前回は頓挫しかけてひいひい言いながらも、つくり終わった後に成果物が残る快感と、山登…

自分専用「ふっかつのじゅもん」ー俺の歯の話(バレリア・ルイセリ著)レビュー

何が起きても、自ら復活できるのがこの男。世界が、他人が、どんな状況で何が起きようとも。この人間は自分で自分に意味を持ち、立ち上がれる。わたしは誰がなんと言おうと、この物語と、この生き様が、好きだ。 俺の歯の話 作者:バレリア・ルイセリ 白水社 …

本じゃなくて文が好きなだけなんじゃないか説(並行読みがとまらない)

めくるめく、めまぐるしき日々よ。(言いたかっただけ) 並行読みしすぎて、訳が分からなくなっている。 今読んでいるのは 本じゃなくて文が好きなだけなんじゃないか説 ブログサービスさまよい読みもまた楽し はてなのいいとこ"引用スター" とにかく、誰か…

わたしの話は、長い。「悪文」を読んでテコ入れ中

昨年末あたりからどうもブログの文章が長くなりがちで、平気で3000~4000文字になってしまっていた。中身が充実していればそれでも全然いいと思うのだけど、わたしにその技量は今のところない。 自分のブログの適正文章量は「1500~2000文字」くらいと考えて…

読書好き、うつる。ー目指すは古本屋のような家?

次から次へと本を買ってくるわたしに「要らない本は処分しなさい!」と言い続けてきた家族が、読書にハマりました。人が何かに夢中になっていく姿を見るのは楽しいものです。過程を綴っておきます。 きっかけはカート・ヴォネガット 猫のゆりかごの訳わから…

思考バグと自戒の書

またやってしまったやったほうがいいことをしてしまったやりたいことと やったほうがいいことの違いがまだちゃんと見分けられなくて 不毛な時を過ごす ・ やったほうがいいことは、そう自分に言い聞かせる時点でやりたいことではない。少し考えればわかるこ…

自分の感情に仕事を与えるー読書「じつは、わたくしこういうものです」からの展開

今日の記事は、読書後に湧き出てきた空想をもとに、自分の頭の中にある構想を深堀りしてみようという試み。「じつは、わたくしこういうものです」という本を読んでから空想が楽しくてとまらず、妄想レベルになってきたためやってみる。 先に中身をいうと、「…

空想ひろがる"架空の仕事人"インタビュー集「じつは、わたくしこういうものです」レビュー

最近は、自分の新たな一面づくりに精を出す日々です。(昨年末にブログ書いてたらそんな気持ちになったんです。)この一面を前に出していきたいから、そうするとこれはやったほうがいいな。逆に今までやってたあれは不要だから、習慣から外そう。とか組み合…

感情が理解を追い越していくー「最高の任務(乗代雄介著)」を読んで

乗代雄介著「最高の任務」を読んだ感情を話していく。 誤字ではない。今日書くのは「感想」に満たない「感情」となる。 終盤にかけて涙が止まらなくなり、嗚咽しながらなんとか読み終えた。帰ってきた家族のどん引きした顔。時間をおいて読み直しても変わら…

前に進みたいがために書き出す、進めないことを確認する作業-生き方の問題(乗代雄介著)感想

乗代雄介著「最高の任務」を読み終えた。2つの中編からなる本で、今日は1つ目の「生き方の問題」について話をしていく。 最高の任務 (講談社文庫) 作者:乗代雄介 講談社 Amazon 過去には「十七八より」、「本物の読書家」を読み、それぞれにうまく言葉にで…

つくる醍醐味ぜんぶのせ展覧会。ggg「Daijiro Ohara HAND BOOK」展に行ってきた。

1月末までギンザグラフィックギャラリー(ggg)でやっていた「Daijiro Ohara HAND BOOK」展に行ってきた。 最終日ギリギリに滑り込んだ デザイナーの大原大次郎をちゃんと認識したのはこの展覧会だった(不勉強)。でもつくっているものはたくさん知っていた…