先日も話しましたが、書いた記事をはてなのトップページに載せていただきました。いろんな人に読んでいただき、新たに読者してくださった方までいて、嬉しいです。ありがとうございます。
あらためて自己紹介をすると、この読書ブログでは、読んだ本の感想をエッセイベースで綴っています。気軽に、気になるものだけ読んでいただけたら幸いです。
今日はトップ入り記念に、お祭り気分で近頃の読書ブログの雑感を話します。何も気にせず、今考えていることをたらたらと。
- ブログ3年目の人の気持ちってどんなだろう?
- 読書特化のブログ運営ってどんな感じ?
こんな疑問の役に立つかは分かりませんが、リアルな日常を書いていきます。
【アクセス数減、収益微増】焦らない焦り
3年目のブロガーは、良くも悪くも「日常」です。仕事、家事、そういったものに並んでブログがあって、いろいろあるけど安定しています。
アクセス減。更新頻度と検索流入が落ちる
いきなりぶっちゃけると、2年間上り調子だったアクセス数がこの夏、初めて減りました。元々4000〜5000くらいが、3000~4000に。理由はいくつかありそうです。
- 更新頻度が落ちている
以前は週3→週1~2に落ちています。春から一箱本屋店主をやったり、イベント、ZINEと奔走していたので、こっちに来れないのは当然。反省はあるものの、やってみてよかったことばかりで悔いはないです。 - 話題の本を読んでいない
私のブログはGoogleやYahoo検索が80%以上(ちなみにはてなは…ランク外のことも😢)なんですが、検索流入がかなり減りました。話題の本を読んでいないし、アニメとか漫画も最近あんまり追ってなかったので、これは努力不足です。ただ、好きな本ばっかり読んで楽しかった。
収益微増…アドセンス辞めたい
アクセスは減りましたが収益は上昇中。年明けからようやくはてなプロの支出が賄えるくらいまでになりました。気になる本をクリックして買ってくれる人が増えて、相当嬉しいです(もちろん他のものでも大歓迎!)。ああ、親身に読んでくれている人がいるんだなあと、しみじみありがたい気持ちが湧いています。
ちなみに今の切実な悩みといえば、「アドセンス辞めたい」です。
目を離すとすぐ歯・シミ・シワ・詐欺まがい!広告の管理がめんどくさい!
週に2回ほど虚無の表情でそれらの広告をブロックする日々なんですが、毎日数円~数十円のためにこの行動をするのもうんざり。一応ネットで調べて設定を変えたりしてるんですが、全然ダメです…調べ方が悪いのかも。
アドセンスは8000円貯めると換金できるそうなので、あと4000円くらいコツコツやって換金したら辞めようかと。手間とお金の釣り合いが取れない、道のりは長い。。
焦らない焦り…心が強くなったのか?
低空飛行を続けるこのブログですが、焦りがないんですよね。報われないことに慣れてしまったのでしょうか。心は確実に強くなりました。
「焦らない焦り」を感じる時もありますが、モチベーションの柱(アクセス数・読者数・収益に加えてインスタ、一箱本屋の売り上げなど)がありすぎるのでどれかしらで立てている感覚です。例えるならハウルの動く城みたいな。全部倒れたら笑おう。そんで一枚板で進もう。
たくさんの柱で支える仕組みは、なにか別の分野にも活かせそうな予感がします。
広げて閉じて。自分の温度感計り中
久々に振り返ってしまいましたね、久しぶりなので見逃してください。今年は内に外に、いろんな実験をしたので、年末に向けてその結果をまとめたかったりしますが、読書と関係ないのでどうしようかというところです。今日だって読書の話してないし。
この読書ブログは私の興味・関心が濃厚に詰まった図書室のようにしたいんです。興味の幅が広めなので、広げるとどこまでも広がっていってしまいます。閉じ開きのボリューム調節をしながら、この場所を豊かにしたいと思っています。
ただ、自分自身どんなブログに着地するのか、どのジャンルに収まるのかまだ分からない感じ。温度感を探りながら、でものびのびと楽しんでやりたいな、そのためには運営費を賄いたいし、集客だって頑張りどころでしょう。その辺りの分別も、もうそろそろ。
でもさー、まだブログ3年目ですよ。3歳っていったら、まだまだ目に見えるもの、体感することで精一杯でしょう。多くを求めてはいけない。のんびりやりましょう。
そんな感じ!だらだらとすみません、こんなブログですが、これからも一緒に楽しんでいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
(今日の一冊)ずっと不安で楽しそうに
罪滅ぼしに今日の一冊。以前レビューした「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつ―じゃないですか」の中から、好きな言葉を紹介します。
ずっと不安で楽しそうに
みうらじゅん、リリー・フランキー「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつ―じゃないですか」より引用
私たちは確実にいずれ死にます。どれだけ稼いでも、どれだけ分かり合えても、どれだけ満ち足りても、死にます。
ちなみに、どれだけ稼いでも、どれだけ分かり合えても、どれだけ満ち足りても不安は消えません。
そういうことを分かっているうえで、「楽しそうに」するってものすごいことです。
この本を読んでから、ずっとこの言葉が心のどこかで支えになっています。だから本っていいなって、映画も、美術も、誰かに伝えるために表現するっていいなって思います。
そういうことが、ずっと変わらない私のモチベーションです。
