読書ブログの収益で、本を買いました!
『「分かった!」と思わせる説明の技術』という本です。
この本の著者は、月間200万PVを誇るIT用語解説サイト
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典(通称わわわIT用語辞典)の管理人さんです。みなさん既にご存じかもしれませんね。
横文字ばっかりのIT用語を、ゆるかわいいイラストとともに分かりやすく教えてくれたり、ITパスポートなど資格問題の解説もあったりします。全く分からない自分でも、ちょっと分かるようになるのがありがたいサイトです。
私はこの方の説明力とお人柄に信頼を寄せておりまして。ハウツー本的なものは最近あんまり好きじゃないのですが買っちゃいました。
予約購入なので、実際に読めるのは29日から。しかし、もう書店では先行発売もしているみたいで、どーんまい。(注:コラムのお決まりワード)なんですが、今日は楽しみな気持ちを3つの段階に分けて説明してみることにしました。
- 購入の決め手
- 読後に期待している効果
- 応援したくなる人って素敵だな
本を読む前ですからね、くれぐれもお手柔らかに。それでははじめます。
購入の決め手は「コラム」
私は職場PCにこのサイトをブックマークするくらい、日々読んでいます。コラムを。
…そう、コラムがめちゃくちゃいいんです!ためになって面白いんです!いや、用語辞典もちゃんとみてますよ、でもコラムの魅力に圧倒されてるんです。
具体的には、社会人の心得、仕事の考え方、ブログ運営など多岐にわたります。実用的で内容が濃いのに、なんだかゆるい。すっと入ってきます。
コラムは書き手の人間性がもろに出るといいますから、これはサイト主の魅力でもあるわけです。ちなみに、今回本を買う決め手になったのはこの記事「ピヨピヨ異業種体験記(出版業界編)」。
初出版を体験した著者の率直な気持ちが書いてあって、出版社とのやりとりからタイトル裏話まで読み応えたっぷりでした。そして、最後のほうにあった“みんなが自分が書いた本のために頑張ってくれている姿を見て、この本がたくさん売れてほしいと思うようになった”的な文章に気持ちが熱くなりまして。Amazonでポチったわけでした。
まだ読んでない方がいたら、この記事だけでも読んでほしいな〜。
読後に期待しているのは「読書レビューがマシになること」
私は昔から説明が苦手です。主語が抜けるのはしょっちゅうだし、家族に「…で?」「何が言いたいの?」と言われることもよくあります。
この読書ブログをはじめて2年ちょっと、記事は370くらい書いていますが、いまだに上手く書けてる感じがしません。特に、強く心が揺さぶられた時ほどひどい。(いつも“生”暖かい目で読んでくださっている読者さま、ありがとうございます…!)
今回買った本『「分かった!」と思わせる説明の技術』では、分かりやすく伝えるための考え方と技術が学べるそうです。そして伝えたい相手は、理解をしたうえで「納得」し、あなたを「信頼」すると。そんな関係が築けたらいいですよね。
よい読書レビューというのは、感じたことを、大きくも小さくもせず率直に伝えることだと思っています。この本を読んで説明がうまくなったら、自分が感じた本の魅力を同じ分量で伝えられるでしょうか?読んだら実践するので、楽しみに(?)していてください。
ちなみに、この本を一言で表すとこれ!という文言が本の目次にあるそうです。
私は「説明を分析する」だと思っています。当たるかなー?
応援したくなる人って素敵だな
最後に。本を買うことにしたのは、やっぱり「この人の本だから」なのです。
この方、本音の出し方がすごくちょうどよくて。人が「うっ」とならない程度に、むしろ心を開いてしまうような絶妙な本音の出し具合。ファンが多いのも納得です。
さっきのおすすめした記事でも、初めに「本の宣伝です!」って宣言しちゃう感じにも表れています。
そのうえ、ご自分で事業をやっているせいか、仕組み化が全部うまいこといってる感じ…調和が取れている感じがするんです。すごいよなあ。
やっぱり人間性だと思うので、真似しようにも難しいものがあるかもしれません。でも説明の仕方なら真似できるかも。やってみましょう。
読んだらまた話します!
今日はまさかの「本を買ったよ!」というだけの話でした。読む前の時点で感情の昂りがあったので、一旦書いたわけでした。
なんというか、説明の仕方が知りたいのもあるけど、やっぱりこの人の本だからっていうのがあるなあっていう気持ちです。ファンなんですね。
私のブログからお買い物してくれた方の中にも、もしかしたら応援してくれた方がいたかもしれません。そうだったら嬉しい!そんな人たちにお返しがしたい!私ができることといえば、また素敵な本をご紹介することでしょうか。
しっかり読んで、またレビューしましょう。その時にはきっと、説明上手になっているはず…?いや、ハードル上げるのはやめときましょうね。
ブログの収益で本を買って、その本をまたレビューする。ずっと憧れていたこのループ。第1回目がうまくいきますようにと願います。というわけで、発売される29日を楽しみに待っております。
(私はKindleで買いました。職場でも読むと思うので!)
