BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

途切れかけの習慣をつなぐ仕組みはー今日の3ステップ

2〜3日に一回更新のこのブログが4日空いた。戻って来れないかと思った。

個人で仕事をしている人がイベントをやるということで、スタッフとしてお手伝いしていたのだった。すごく刺激的で久々の接客も楽しくて、心が満たされた…結果、読まなくても書かなくても大丈夫になってしまっていた。

2日空きはまあよくあること、3日空くと焦燥感、4日目の昨日は少しだけブログのない人生を考えた。戻ってこれなくてもまあ、よいのかもだけど。

ブログの更新習慣が途切れそうないま、習慣自体の再検討と、つなぎとめる仕組みを考える。これで復活を試みる。

前回の危機を思い出す

以前、仕事の繁忙期で更新が途絶えた時があった。その時なぜ自分はブログをやるのかということを忘れないための記事を書いた。

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実は何度か読んでいて、その度に奮い立つ、というか初心にかえるので自分にとってとてもよい記事。わたしもスターを送りたいくらい自画自賛

自分はどんなものに心が動くのか?どんな感性を大切にしているのか?もっともっと知りたい。

うん。今もだ。書くことで、これは本当によく見える。過去記事を読んだりすると、興味と関心の系統もみえてくる。

過去の自分に救われる。自分が書いた言葉が、一番自分に刺さるのかもしれない。

本を読むー「性格4タイプ別 習慣術」

安直に習慣についての本も読んだ。手元になかったので、Amazonプライムで無料で読めるものにした。

童話の「アリとキリギリス」「うさぎとかめ」のキャラクターをそれぞれ組み合わせて、4タイプ別に習慣化の考え方とコツを教えてくれる。

わたしは見事にうさぎリス(うさぎ×キリギリス)だった。好奇心とノリで生きてる…心当たりしかない。

習慣化のコツは「火事場の馬鹿力を有効活用する(リスクを考えながらも、直前に頑張れる集中力を生かす)」、考え方は「気分が乗ることはやる、乗らないことはやめるという方針で行動を最適化していく」という部分が参考になった。

全タイプに共通することは「ベビーステップ」を大切にすること。習慣化が途切れそうなタイミングで小さく一歩踏み出せるアクションを用意しておく。

変われない自分を変える努力じゃなくて、今の自分のままで捉え方を変えていこうとする方針なのがよかった。

まとめてこれすらネタにする

仕事が忙しかったり、プライベートなことが立て込んだり。これからも何度となくブログ更新の習慣が途切れることがあるだろうと思う。

習慣が途切れて挫折することがあっても、また立ち直ればよい。その度立ち上がれる仕組みをつくればよい。

①過去記事を読み、②習慣化の本を読み、③まとめてこれすらネタにする。

今日のところは最終的にネタにしちゃうこの一歩で、また続きが始まる仕組みとしたい。きっと次回にはより深く、このことについてまとめられるだろうと思う。習慣が途切れそうな時は、習慣化を考えるいいきっかけということで。

何度でも立ち上がる、不屈の挫折者になろう。

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