BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

書いてよかったと思えるように、この記事を指針として動く。

まだ全部に目を通してないけど、今年書いた記事を読み返している。がっつりリライトしたい記事ばっかりだろ…!と思いきや、その時の自分なりに一生懸命に書いている気がして、どれも手を入れる気にならない。(自己愛強すぎか?)

どこかに提出するわけでもなし、過去の自分の解釈がたとえ間違っていたとしても、その時はそう思ってたんだな、という参考材料としたい。なので残しておくことにした。これが吉と出るか凶と出るか…?まあ、寝かせてみよう。

今週のお題「書いてよかった2023」

2023年に書いたなかで特に大切な記事は、これかなと思う。

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かいつまんで説明すると「本を読むために生きるんじゃなくて、生きるために本を読むんだった…!!」という記事。

読書ブログをやってから読書熱がどんどん加速して、いつの間にか読むことが主体の生活に変わってきていた。それはそれでいいかもだけど、家族からの「なんで本をたくさん読んでるのに、未だお前はアホなのか?」という純粋な問いに串刺しになったままの自分がいる。

本を読んでいるからには少しは糧にしたい…かも。小説でも自己啓発本でも、ただ読んで感想を書くだけでなく、あともう一歩踏み込んだ読書がしたいかも。と漠然と考えた気持ちを言語化できた、初めての記事だと思う。

日常的に書くことで、自分の内面はすごく変わった。

まだまだ上記のような読み方はできていない。モノにするには結構な時間がかかることは覚悟しているので、のんびり行こうと思う。

とはいえ。家族は変わってないというけれど、自分の内面としてはすごく変わった。

これまでは、やることなすことをけなして、その行動をとることに意味があるのか問うてくるすごく厳しい自分がいた。息苦しさが終始ついてまわるので辛かった。

でも書いていたら、わたしの中に調和が生まれた。どうやらわたしと「書く」行為はすごく相性がいいらしい

人と話すのも楽しくて好きなんだけど、書きながら自分と話すことで癒される何かがある。セルフトーク効果というものなのかな?

とことん自分と話しながら一緒に記事を作り上げているので、自然と協力できるようになった。上から目線で話しかけてくる率がすごく減ったと思う。

人から見えてないだけで、内面には確かな変化を感じている。焦らなくても、そのうちにじみ出てくるものなのかもしれない。

未来のわたしが「書いてよかった」と思えるように、動く。

最近では読む、書く、自分で考える、だけじゃなく。とも考えている。

自分の頭の中の声を聞いて、わたし自身も話して、そうやって記事を作っている訳だけど、それに集中していたら現実の世界がおろそかになってきたところがある。

人と話すことで広がる世界はたくさんある。好きな作家だって、自分で選ぶと同じ雰囲気の人ばかりだけど、人に教えてもらって好きになった人はたくさんいる。そこから連想したり、化学反応を楽しんだりして世界が広がるのって絶対楽しい。一人でも楽しいけど、幅が全然違う。

なので、読む、書く、以外にも人と接して動きたいなとむくむく考えているところ。内気だし体力もないのでなかなか踏ん切りがつかないけど、勇気を出して実験のように、日々色んなことを試してやってみたいなと思っている。

このブログは実験場でもあるので、これからもいろいろと訳わかんない記事を繰り出すと思うけど、一個人のアホな試みだと思って見逃してほしい。

この先たくさん取り組んで、「あー、あの時書いた読書についての記事は、書いておいてよかったなー。」と思えるように、ターニングポイントとなるように、励みたい。

あ、励むというとまた真面目に取り組んじゃうので、遊ぶ感覚も大事にやりたい。

読書は娯楽でもあるから、いつでもそんなに突っ込んで読もうとしなくていい。とはいえそれなりに打ち込んでもいるし、自分の糧にしたいような、そんな欲も出てきたということ。

そんなふうに思わず純粋に楽しめたら一番いいのだけどな。なんかいろんな気分になる。読むことも書くこともいろんな感情が湧き起こるもんだし、当たり前なのかもな。

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