BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

考えるな、作ろう(キャンバれ!郎太桃3話レビュー)

キャンバれ!郎太桃の3話を読んだ。コロコロコミックのオンラインでだけ連載していると思ったら、本誌でも掲載されているらしいことをSNSで知った。わたしは引き続きオンラインで読んだ。

今回は大して感想というのはなくて、ていうか3話読も〜と思って検索したら自分の記事ばっかり出てくる地獄を味わった。

やばい…しかも遊びで作って「上手くできなーい!」とか言ってた画像も検索表示されている。本家をすぐに読みたい人たちに申し訳ない…。

久々に自意識が爆上がりしたため、今回は作ったものを怖くてアップできそうにない。みんな郎太桃の感想を上げまくって、わたしの記事を埋もれさせてくれないだろうか…自分のを取り下げれば良いのか…?せっかく楽しく書いたのに…?気持ちが揺れている。

脱線したけど、今日は3話の概要と、感想らしきものをさらっと軽く話していく。

3話は共同編集の話

物語の流れとしては、3話は「キャンバの機能で、誰かと一緒に作業ができるんだよー」というのを伝えた回。今回は3人で共同編集していた。

  • 郎太桃(ろうたもも)…デザイン
  • 郎太金(ろうたきん)…写真・記事の流し込み
  • 郎太島浦(ろうたしまうら)…文章の要約や校正など
    ※いわずもがな、おとぎ話の「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」をもじったキャラ

キャンバの機能として詳しくいうと、編集中のデザインのアクセス権限を解放して、リンクを共有すれば共同で編集できるんだということ。

GoogleドキュメントとかGoogleスプレッドとかとやり方はほぼ同じ感じだと思う。

新キャラ・キジは存在感薄

キャンバれ!郎太桃では、童話の桃太郎でおともの動物がついてくるように、キャンバアニマルズとして毎話1匹づつ動物キャラが追加されている。

  • 1話:いぬパソ(犬)
  • 2話:さるレット(猿)
  • 3話:きじホ(キジ)

1話のいぬパソは「いぬ+パソコン」とすぐ分かったが、2話のさるレットがなんなのかずっとわからなかった。しかし3話の「きじ+スマホ」で気がつく。
「さる+タブレット」だーーー。あー、すっきりした。

鬼:やる気ナシゴレン

「がんばるとかダセェなあ」

もはやデザインがダサいのとは関係なくなっている。いや…こういう考え方がダサいからデザしめてやる(デザインで懲らしめてやる)ってことなのかも?もはや、なんだってよい。

ここで冒頭のキャンバの共同作業によってデザい物ができたようで(実際の制作物はない)、鬼は退治されたのだった。めでたし、めでたし。

感想…深く考えるな、作ろう

3話にして、わたしはこの物語について思いを巡らせることをやめた。てかむしろ今までよく感想書けてたなぁ。

深く考えず、勢いを楽しむ漫画なんである。そして、無料デザインソフト・キャンバについて少しずつ知れる漫画でもある。現に、デザインをリンク共有して共同編集ができるのを今回知った(できそうだなとは思っていたけど)。

早速、キャンバで共同作業する機会を作ってみた。わたしは知り合いのフリーペーパーを、ラクスルで共同して作ってたのだけど、どうにも使いにくかった(とくに、整列!一個一個揃えないといけなくて、本当にめんどくさい…調べても出てこない、誰か教えてーー)

キャンバも慣れてないので時間はかかりそうだけど、整列はしやすいのでなんとかなるんじゃないかと思う。

イラレとかインデザインで作りたいところだけど、みんなソフトを入れてる訳じゃなし。共同で作るとなると、このような無料デザインソフトはすごく便利だ。

まあ、全然使いこなせてないんだけどさ…そこは引き続き、郎太桃を読んでいる時のように勢いにまかせてやってみる。というわけでなんとなく、今回もレビューめいた記事ができてしまった。やればできるもんである。めでたし、めでたし。

[第3話]キャンバれ!郎太桃 - AC部 | 週刊コロコロコミック

検索上位表示が怖くて申し訳なくて仕方がないので、今回をもって朗太桃のレビューを終わりにしようと思う。とはいえ毎月15日の最新話を楽しみに、これからもキャンバをいじくっていこうと思う。このレビュー、大変楽しかった……ありがとう。朗太桃。