BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

はまれない人間関係も、案外おもしろいかも

はじめまして。普段は読書ブログを書いている者です。

今日は本を一旦置いて、ねじまきさんのブログアドベントカレンダーに飛び入り参加してみます!

テーマは、「人間関係、はまる/はまらない」について。

年末って、何かと人と会う予定が増えますよね。

私はここ数年、“なんとなくはまれない人たち”とも会い続ける実験のようなものをしていました。

やっていて、気づいたことがあります。

人間関係って、はまれなくても案外おもしろいかも。

はまれない飲み会×3年=日常に

数年前から、新たな方たちと飲む機会が増えました。おしゃれで強くて優しい、憧れるけどはまれない人たち。

緊張からか返事がワンパターンになったり、全く酔えなかったり、酔いすぎちゃったり。そして帰りに「これって面白かったんだろうか」と反省する。「また飲もうね〜!」と言ってくれると、あれは成立していたんだとホッとする。

普通なら二度と行かない、となりそうなところなんだけど、ちょっと興味深くなって3年程行き続けました。

そして先日気がつきました、あれ、今ふつーに話してるな。

こんなことあるんだなと。

人間関係“3年パターン”を追加

元々は、 合いそうな人とは3回までに仲良くなってきました。直感で「この人いける!」と思ったら一気にゼロ距離で行く感じ。

そこに今回の件で、新しくルールが加わりました。

「はまれない人とも、3年経てばそこそこ話せる」

振り返ると、今も年1で会ってるくらいの知り合いたちも、ほとんどが“3年目”で仲良くなっていた。

「はまれてないと思ってても、時間をかければ居場所が作れる」

これはかなりの救いでした。

はまれない空間は“耕す”感覚で

浅い話題をポツポツ続けて、近づいたり離れたりしながら、少しずつお互いの感覚を掴んでいく。この期間って、一緒に座れる場所を探してるのかな。深く仲良くなるのとは別の“薄いけど安全な関係性”みたいなやつ。

最近手伝ってるイベントで出会う人たちは、みんなすごいな〜と圧倒されちゃって、ちぐはぐな会話を繰り返してる。けど、帰り道はなんだかんだ「おもしろかったかもしれない」と思う自分もいます。

先日も、もう会うことはなさそうな人に急にプライベートな話をされて楽しく話した後「何で私がこういう話好きなのわかったんだろう、踏み込むの上手い人だ…」としびれたり。

軽い違和感みたいな関係が、じわじわ好きになっています。

アドベントという社交場

今日こんなテーマでアドベントカレンダーに来たのは、いろんな距離感の人と話す場に混ざってみたかったからです。正直、もっとお祭りみたいな記事にすればよかったかな〜とは思ってる。笑

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

年末の飲み会や、久しぶりの再会。なんかはまれないな…と思う瞬間があったら、「案外ありかも」「そこからはじめる距離感もあるかも」と切り替えて引き続きおもしろがってみるよ、という話でした。

皆さんの“はまれない関係”の乗りこなし方も聞いてみたいな〜。もしかしてそんなことしない人が多いのかな。

ブログを始めてから未知の世界に足を踏み入れてばかりです。安全圏から恐る恐る踏み出してる感じ。

このカレンダーにはまれてるかどうかを考えるのはよそう!
参加させていただきありがとうございました〜!