BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

今年はこの3記事で1年走り切れそう〜今年読んでよかったブログ

珍しく、はてなのお題で2週連続書いてみます。

今週のお題「今年読んでよかったブログ」

自己愛強いわけじゃないんだけど(嘘、ほんとはなかなか強いと思う)、今年も自分のブログを一番読んでるし読んでよかったと思ってます。

もちろん、日々みなさんのブログも読んで、楽しくなったりほっとしたり、考え込んだりさせていただいてます。なかなか見に行けず一気読みとかするので、驚かしちゃってたらすみません!

私のは、今年は正直、読書ブログとしてはやや物足りない仕上がりになってます。プライベートで色々手を出しすぎた。それでも悔いが一切ないのは、この3記事を元に走りまくっていたからです。

「2025思想会議」

「IMON…人間OSアップデート実践の書」

「いつまでこんなこと言ってるんだ問題」

年明けすぐに上げた3記事。内容は上から順に、思想イメージ、行動イメージ、バグりやすい部分のおさらいです。1年間、結構な回数読んでたと思う。

タスクでは走れない時があることを知ってからは、さらに読む回数が増えました。

日々やることを書き出しているほうですが、迷いが生じると途端にバグ率が高まります。そもそもいらないタスクでパンパンにしてしまうことが多かったな〜。走っても走っても進まないんだからもう!振り返るとおかしみがあるけど。

AIに思想を読み込ませれば絞りこみとかもできそう。でもこれは人間の醍醐味なんだよー。

そこで、この記事なんですよ。年明け、食事も睡眠も満たされて、初詣を終えた静かな脳みそが捻り出したこの3記事は、非常〜に純度が高い(自分比)。 

あ、今やばいと思ったら自分のブログにアクセスして読み返す。そうすると見失いかけてた道がまた見えるんですね。ブログってこう言うふうにも役立つんだ!と新たな発見でした。

ブログはときに道しるべ、そして私はこの中の主人公

私はこの小さなブログの中でなら、いつだって主人公です。本当は読書案内人になりたいんだけどなりきれない、話好きなやつです。

今年は現実世界でも小さなスペースを借りて主人公の席に座ったことが何度かありました。まだまだ主人公の格じゃねえ!と思うことばかりでしたが、ほんの少し慣れ始めています。

我ながら迷走してるな〜と思うこと、めちゃくちゃあります。ただ、年明けの3記事を読む限りは、大丈夫そうです。

だって私は、主人公ですから。ご安心ください、みなさんにも分かるように、いつかきっとまとめて見せますから。気長に待っててもらえたら嬉しいなあ。

(おまけ)久しぶりに赤ずきんと健康を聞きながらこれを書きました。これが作者の井上りょうにとってのIMONじゃないかと思っています。世の中にごろごろとあるIMON。美しい。