BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

【12月第3週】ある日の読書記録・了

 年始から始めた週間読書記録、ついに1冊の本にまとめ終わりそうです~~!
 今日のこの記事を入れて印刷会社に送ったら完了。いやあ、まだ校了してないのに達成感がすごい。

 読書記録の前に、忘れないよう今回の編集方針を書いておきましょう。

  • 年内に手元に届くことが最重要目標
  • 文字流し込むだけ、読めればいい
  • 未完成でいい、むしろそれがいい
  • 表記の統一だけ頑張る
    (数字2桁のみ半角、最初の行1字空ける、英語は全角にするなど)

 この「大層なことをしようとしないところ」が、完成させるために一番大事なことでした。それでは、読んだもの、観たものを紹介していきます!

ジャンプ+に入り浸り

 先週からずっとジャンプ+を読んでたら、生活になくてはならないものになりました。

 最新話まで追いついてるふつうの軽音部、生活マンは更新を楽しみに、サカモトデイズはちょうど100話無料キャンペーンが始まってラッキー、マリッジトキシンはアニメも絶対観る!と思いながら。他にもいろいろ読んでいます。
 しかしこう、次から次に読んじゃうので感想とかそういう感じになりにくいですね。ここはもう感覚的に楽しんじゃおうと思います。

海が走るエンドロール3、4、5巻

 主婦だった65歳の主人公が、映画を撮るようになる物語。シンデレラストーリー感がないとはいえないのかもしれないけど…私はとても素敵な物語だと思っています。こういう気持ちや価値観のやりとりを、信じていきたいなと思うのです。

 先日美容院で1巻を読んでから続きが気になっていました。古本屋に行くと100円コーナーに4、5巻が!即行で買い、次の店に行くと今度は3巻が200円!…そこから奇跡は特に続かず、2巻を飛ばして読んでいます。
 続き物はネタバレに注意しながら順番を守って読む、というマイルールが解かれつつあります。よいことです。

 3~5巻は、学校というよりはもう、創作者としての生き方になっていきます。形のないものを、主人公がどのように捉えて形にしていくのか。ただただ観ていきたいです。

ノノガ…ノノガあ!!

 先週に引き続きNoNoGirlsを観ています。いま13話かな?最終が16話みたいなので佳境に入っています。

 音楽グループをつくるためのオーディション番組なのですが、中身は「魂の救済」だと感じています。世間や環境に「NO」といわれてきた、自分に対してずっと「NO」をつきつけてきた、そういう魂の話なので、年齢・性差・国籍すべてに関係なくすべての人に響くものだと思っています。

 歌って踊るだけでなく、作詞作曲、振付などクリエイティブな審査もあります。グループに受かるのが今回の目標、ゴールですが、最終的に一番大事なのは「個」なのがポイントです。
 ジャンルは随分違うのですが、自分への響き方がミッドナイト・ゴスペル(ネトフリアニメ)の時と似ています。自分にとって非常に大事なものということです。
 すべての魂を救い上げようとしている様を見ていると……これが福音というものか?と思い始めますが、ちょっとまだよく分かんない。まだ聖書も読めてないし。そんな感じです。

映画『ボディビルダー』

 今日もどこかの居酒屋で熱く語られていることであろう「映画っていいよね!」を、いつか自分もまとめてみたいです。


 今月は家族の興味で「ボディビルダー」を観に行きました。1年コツコツといろんなことをやって分かりかけてきたことが、全部分かんなくなりました。こう…背中を思いっきり蹴られたような、楽しく話してたら突然思いっきりビンタされたような、そんな気持ちです。

 予告を観た時は、ボディビルダーとして成果を収めてきた主人公が闇落ちしていくまで…と想像をしていたのですが、違いました。個人的には、キャッチコピーの「ボディビルダー版ジョーカー」はミスリードだと思います。「ボディービルダーのプライドをかけた熱き戦い」でもないなーと思います。原題「Magazine Dreams」がすごくしっくりきます。

 んー、私が話せることはここまでです。これ以上は掘り下げないことにしました、身の為です。「映画を通じてすべての感情に出会いたい!」と思う方にはおすすめです。
 定期的にこみ上げてきては飲み込むようなことを繰り返しています。ふう。これを書いたことで、すっかり忘れるつもりです。

今年の読書記録はこれで終わり

 12月3週目をもって、2025年の読書記録を締めます。1年読んでいただきありがとうございました!1冊ごとの感想が追いつかなくて始めたこの記録、日記+数冊紹介というスタイルは思いのほか自分に合っていました。家族のアドバイスに感謝です。

 正直1冊ごとで書いたほうが自分の納得感が強いのですが、続けてやっていくことで、短く伝えることの面白みも感じられました。何事もやってみるものですね。

 年間記録としてまとめるなかで、出来事、行動、季節などいろんな環境変化に沿って本を選んでいるのが興味深かったです。その時の自分に応じて独自調合するように選ぶ感じ。無事完成品が届いたら、1冊の本として客観的に読んでみたいなと思います。


 さ~!それでは、入稿してきます!