BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

【12月第1週】ある日の読書記録~さあ、今年をまとめにかかろうぜ~ 

みんなあ。に会いに来てくれてありがとう。
私は今週、初めて自らに星を飾りました。とびきりのスターです!これからも読み返すたびにつけていきます。

そして今年の読書記録を本にまとめるなかで、すごいことに気がついてしまった。。

12月のぶんの記録は、これからつけるんじゃん。
年内に仕上げられないじゃん。

こういう「嘘だろ…???」みたいなやらかしをするのも師走のあるあるということにして、今週の読書記録をつけていきます。2冊、どちらも漫画です。

乃原 美隆『祝福のチェスカ』 1巻

Kindle Unlimitedに入ってるって話をしてたら、同じはてなブロガーのはるきさんからお薦めいただいたマンガです。言っててよかった!

舞台は各国の後継者たちも通うような学園。表面上の平和な日々は「種族間で言語と能力の隔たりがなくなる」ことをきっかけに変わっていきます。

歴史、政治、誇り…いろいろ絡み合ってるもんだから、言葉が分かっても、力関係が変わっても、結局は通じ合えない。そんなところが1巻のミソだと思いました。何度か急に風向きが変わって「ザワ…」となる場面が印象的でした。

「何かを変えたいと思うなら政治力がいる」

「世界に耳を傾けてほしいなら
 この学園で多くを学びなさい」
乃原 美隆『祝福のチェスカ』 1巻より引用

 知識は能力に勝る力だと、続きを読んだら実感できるでしょうか?

はじめは自分に関係ない物語と思って読んでいましたが、私は会社に当てはめたら入り込めました。統率者として尊敬している上司が、かつて自分に言った「正しいことがよいこととは限らない」の答えの一部がここにある気がします。

読み応えがあって普通にレビューしてしまった…!教えてくれてありがとうございました!はるきさんの感想も読んでみたいです☺︎

まんきつ『そうです、私が美容バカです。極ツヤ』

また職場を抜け出してブックカフェに行きました。嘘、昼休みだけどね、行くとちょっと背伸びした気持ちになれるのです。前作もこの店で読んでいて、やっぱり続きを手に取ってしまった。

読み心地は、この独特なぶっ飛びに慣れたせいか、前作よりは読み物として楽しめました。

そして、毛穴、老眼、更年期など、迫り来る老いへの乗りこなし方を実践する姿に励まされて…

買って帰ってきてしまった。そんなことになるとは思わなかった。トータルで美意識が高まるので、この本はありがたい本なのです。

年末にかけていろんな記事を書きまーす

急にまとめスイッチが入りました。繁忙期の現実逃避です。私にとって逃避って本当に原動力だなあ!

年末にかけていろんなタイプの記事を書きます。と、お知らせしておきます。またやってんなあ、くらいでスルーしていただけたら。

ちなみに冒頭の読書記録まとめ本の件。行動候補は以下の通り。

  1. 諦めて年明けに編集・印刷会社に納品→1月中旬に完成品が届いてから読む
  2. 12月2週目までまとめて年内印刷→年末年始にゆっくり読みながら、3~5週は別途印刷して貼り付ける
  3. そもそも印刷に出さず、コンビニ印刷かプリンターを買って仕上げる
  4. 12月後半、本を読まない(!)

2、4あたりが、イレギュラーでいい感じです。他の抜け道がないか考えつつ、作業を続けます。

あ、Kindle Unlimitedには年始休みあたりまで入っている予定なので、おすすめ本があったらぜひ教えてください✨なんでも読みたい気分!

インフルだのコロナだのが猛威を振るっておりますが、最善の注意を払いつつ、かかっても自分を責めないようケアしていきましょう。それではまた来週です~。