「マイ・インターネット」続きの話。ありがたいことに、先週に引き続き「にんげんこわい」をさせていただきました。ああ、心優しき方たちに囲まれているなあと…しみじみ、感謝の日々です。本当にありがとうございます!
ところでみなさん、ネットの成熟度が高いですね。視野の広さと言葉の安定力にそれを感じます。あと距離感。私はこの優しさにあぐらをかくようなことがないよう、気を引き締めてネット空間を過ごしていきます。ゆるさと緊張感。真逆で難しいですが。
ネット空間は、どこまで行っても私にとって異国です。時間軸も色々なんで、4次元的なぐにゃぐにゃな世界だ。
さて、前振りが長くなりましたが、今週読んだ本を3冊紹介していきます~。
横尾忠則2冊
『ツイッター、その 雑念のゴミばこ』
2013年、Twitterがツイッターらしかった頃でしょうか。1年間のつぶやきをそのまままとめた一冊。
『捨てるvs拾う:私の肯定的条件と否定的条件』
さまざまな事柄に対する二項対立が延々続く本。まとめるとこんなにもアート。
2冊ともに、心地よく我が枠をぶち壊してくれます。この本を読んでやることは、レビューではなく「自分もやってみる」です。
光浦靖子『ようやくカレッジに行きまして』読了
終盤、色づく紅葉と咲き誇るバラの中で読むという小粋なこともしつつ、読了。
『50歳になりまして』『ようやくカナダに行きまして』に続く本作なのですが、内省→展開→実践の流れに自然と自分を重ねてしまううう。
いろんなことをやってみて、嬉しいことも嫌なことも食らい尽くして進む。生の醍醐味だなあ。
…著者の日々を読んで、実践に関する自分の致命的な部分が見えてきました。これはまとめないとですが、2作目もまだなんだよなー。味わい深すぎて、ずっと口に含んでいる状態です。
まとめられないままに繁忙期突入、いやだいやだい
本も経験も実り多き秋のまとめが終わらないままに…繁忙期、始まりました。もう3回目ですからね、この後の展開はわかっています。
必死→解放→体調不良→なんとか持ち直し→年越し、です。
大切な何かはこのサイクルの渦に飲み込まれてしまう虚しさよ。
今年こそ「適当」と「てきとー」を使いこなして、残業の緩急をつけて、なんとか時間を捻出したいところです。まとめ不要説もあるけどね。忘れたくないじゃないですか、いろいろと。
2023、2024、毎年同じような話してて笑う。
「繁忙期はどうしたって繁忙期」
「やれるだけやって、後はアホに明るく乗りこなせー!」
過去の自分からの言葉を受け取り、3年目の第3走者、スタートです。


