BOOKS:LIMELIGHT

読んだ本を、感想とともに紹介していきます。

読みたい本を買うために、いまある本を手放すことにした

年内に読めたらいいな、読みたいなと思う本が3つあります。 どれもわたしにとっては結構高額で…でも欲しい。そこで、今持っている本を売りに出すことにしました。手に入れるんだ!と気持ちを固めるために記事にします。 まずは本の紹介から。 欲しい本①カー…

よしもとばなな「眠り三部作」感想。眠りは少し死ぬ、あるいは再生の一歩

「白河夜船」「夜と夜の旅人」「ある体験」、これがよしもとばななの眠り三部作です。ひっくるめて一つの小説になっています。 白河夜船 作者:吉本ばなな 幻冬舎 Amazon 眠りに囚われた人たちの、転機と再生の物語。 20代半ばの頃、一緒に住んでいた友達がも…

Kindle unlimitedレポ①専門書を仕事に活かし、雑誌でアップデート(予定)

Kindle unlimitedに入会して約10日。もー、なんで今までやってなかったんだよ!!ってくらい既に生活に密着。毎日読んでます。Audibleは無料期間で辞めたけど、多分こっちはずっと続けるだろうな。 読んでいたジャンルは、専門書(技術書?)と雑誌です。 配…

「あつあつを召し上がれ(小川糸著)」レビュー。なんだか、わたしも救われた。

食に関する7つの短編集、小川糸著「あつあつを召し上がれ」を再読。読んだのはずいぶん前のことなのに、はじめの5行くらいで懐かしさがこみあげてくるのってすごいよなあ… あつあつを召し上がれ (新潮文庫) 作者:小川 糸 新潮社 Amazon 今も昔も、好きな話…

「模倣と創造」レビューというか、ほぼ自分用まとめノート。

何かやりたい、実現したい。でもうまくいかない。こんなフラストレーションが起こること、みんなありますよね。あってほしい。わたしがその連続の人生だから… この本は、持て余しているいろんな欲を、どのようにして昇華させるのか?具体的に示した「鍛錬の…

本の感想がまとまらない②

いやあ、ためになる本があったんですよ。この本を使って、ちゃんと行動したら一歩前進できそうな面白い本です。 そういうことを言いたいのに、文章のまとまりとして全然その方向に向いてくれない。なんでだーー、というか本当はそういうことじゃないのかもし…

ポパイで本の冒険 ~雑誌POPEYE・本の特集号を読む~

ポパイの11月号は本の特集号「本をめぐる冒険」! 定期的にやっているやつ~、ついつい買ってしまった。 POPEYE(ポパイ) 2023年 11月号 [本をめぐる冒険。] [雑誌] マガジンハウス Amazon (Kindle unlimitedにもあった…) 購入の決め手は、乗代雄介のコラム…